1級建築施工管理技士

令和元年度 1級建築施工管理技士合格発表 総評

試験結果


合格基準
 学科試験:60問中36問 以上正解
 実地試験:得点が60% 以上


近年の合格率


【令和元年度試験結果の総評】
受験者数は学科試験・実地試験ともに前年度を上回りました。 合格率は前年度厳しい結果でしたが、学科試験では6.1%の増加、実地試験では前年より9.4%増加と近年では高水準となり、回復の兆しを見せています。
学科試験・実地試験ともに、合格基準の補正はありませんでした。


出題傾向と受験対策 
 学科試験では、年々細かな数字を問われる傾向が見られますが、受験者の予想に難くない出題も依然多く、基本に忠実な対策で高結果につながったものと思われます。
実地試験でも、出題に特に大きな波乱がなく、着実に準備された方は比較的安定した得点をキープすることができたでしょう。
しかし建築施工管理技士の試験では、近年でもかなり変化を意識した出題が見られたため、予断はゆるさない状況です。引き続き今後も、どのような変化に対しても冷静に臨める応用力の養成が、引き続き重要な対策といえましょう。



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